【あの大企業が倒産!?】新型コロナウイルスによる日本企業への影響がヤバイww | ZOETOMOnews

【あの大企業が倒産!?】新型コロナウイルスによる日本企業への影響がヤバイww

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今もなお、日本中に影響を与えている新型コロナウイルスだが、

その影響は国民の感染による健康面の心配に留まっていない。

 

各地域、各企業、各イベントなどが危機に晒され経済面で大打撃を受けている。

 

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国内GDPは過去最低レベルに

2月17日に発表され2019年10―12月期のGDP(国内総生産)は、

5四半期ぶりにマイナス成長となった。

年率換算ではマイナス6.3%で、2014年の消費増税時の7.4%に次ぐ下げ幅となった。

 

元々去年の10月から実施された増税により、

国民の節約思考が強まり、モノやサービスの購入の頻度が少なっていたタイミングに

今回のコロナウイルスが重なってしまった。

 

下記でも紹介するが、コロナウイルスの感染を防ぐための施策により、

本来の経済循環が止まっているのが原因である。

 

原因① 企業の経営への大打撃

引用:https://www.ryutsuu.biz/strategy/m022151.html

 

すでに国内では経営に大打撃を受けている企業もある

 

特に中国に製造工場がある製造業(メーカー)は

工場が稼働せず、製品が日本に入ってこない事態が多々起きている

 

自動車メーカー

 

実はコロナウイルスの発生地である武漢は国産自動車メーカーの工場が数多く存在する。

そのため、生産ラインが止まり企業経営に大打撃を受けている。

 

武漢市に3工場(第1~3工場)を持つホンダは、同年2月24日の週に予定していた再稼働日を「3月11日以降のできる限り早い段階」(同社)に引き延ばした。湖北省には自動車関連の工場や拠点が集積しており、部品メーカーの生産や在庫の状況を確認しながら慎重に稼働計画を立てるという。

引用:https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/00001/03685/

 

日産自動車が持つ3工場も再稼働の時期が見えない。同社は湖北省に1工場(襄陽工場)、その北隣に位置する河南省に2工場(鄭州工場および鄭州日産の工場)を構えており、2月24日以降の生産再開を目指していた。だが、先述した現地当局の通達もあり、「再稼働の日程については検討中」(日産自動車)とする。

引用:https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/00001/03685/

 

建材メーカー

住宅の設備や生活用品などの建材メーカーでも同じような影響が出ている

 

TOTO

中国全土での新型コロナウイルス感染が、拡大する中、春節期間延長等によりサプライやーの操業にめどが立っておらず、商品調達に遅れが生じています。納期後法にて回答させていただきます。

 

LIXCIL

本製品は中国で生産を行っておりますが、直近の受注旺盛による品薄状況に加えて、本土で流行しております新型ウイルス対策として中国政府から操業停止の指導があり生産計画への影響が生じております。

 

クリナップ株式会社

中国における新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、すでにご注文いただいている一部の商品につきまして、納期の遅延が発生しております。

今後のご注文につきましても、ご回答ができない状況となっております。

 

パナソニック株式会社

新型コロナウイルスの感染が拡大し、弊社といたしましては情報収集に努めておりますが、サプライヤーからの部品供給遅延が想定され、商品供給につきまして一部遅延等の影響を及ぼしかねないことが判明いたしました。

納期回答ができない可能性があります。

引用:http://www.sakuma-sg.co.jp/news/1806.html

 

旅行会社

中国人観光客減少によるインバウンド市場ははかりしれない

 

りそな総合研究所は2月12日に、新型コロナウイルス(COVID-19)の影響によるインバウンド市場への影響を試算した資料を発表した。

それによると、

全国で6,244億円、関西(2府4県)で1,905億円の減少となる見込みだとされています。

関西の地域別にみると、大阪が936億円、京都が590億円でこの2府で関西全体の8割を占め、関東(1都6県)での影響は、2,181億円と試算されています。

小売業界やホテル・旅館業界への影響も大きく、新型コロナウイルスの影響で関西全体の減少額1,905億円のうち、物販が40%、宿泊が27%、飲食が21%の割合を占める予想です。

引用:https://honichi.com/news/2020/02/18/coronavirusaction/

 

 

中国人の観光客大幅減少により、旅行会社全体に大きな影響を及ぼしている。

 

茨城県古河市のバス会社は、海外からの旅行者向けに東京・大阪を周遊するツアーバスを運行し、売り上げの3分の1を占めるまでになっていました。

例年1月、2月は中国人旅行者向けのツアーの予約で忙しい時期ですが、先月末に中国政府が海外への団体旅行を禁止したため中国からの予約はすべてキャンセルになりました。

また、日本国内での新型コロナウイルスの感染拡大を心配して、タイや台湾からのツアーの予約もキャンセルが相次いでいます。

およそ30台の貸し切りバスのほとんどが今は稼働していない状態で、売り上げに2000万円近い影響が出ているということです。

バス会社では、運転手にマスクの着用を義務づけ、車内に消毒液を配備するなど感染予防対策を徹底していますが、日本人の予約もキャンセルが出始め、これから増える春の遠足や修学旅行の予約がどうなるか心配しています。

バス会社の田続幸雄社長は「コロナウイルスの感染が怖いので旅行はやめようという気持ちになっている。3か月続くのか、4か月続くのか先が見えないが、とにかく早く収束してほしいです」と話していました。

引用:https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200219/k10012292171000.html

 

 

また、大手旅行会社のJTBも一部ツアーを中止するなど痛手を負っている

引用:https://www.jtb.co.jp/med/info/202002/

 

 

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